重すぎる腰を上げて ジオメトリノードのチュートリアルをやったメモ
Blender Guru – Geometry Nodes Beginner Tutorial1
最初のチュートリアルはドーナツに砂糖をまぶすというもの
一番最初のノードはトランスフォーム
回転や移動ができる
次のノードはdistribte points on faces → instance on points
小さな四角……シュガークリスタルを作成し ジオメトリノードにドラッグ

distribte points on faces の密度で シュガークリスタルの数を調整
instance on points のロケーションで回転数を調整できるが このままだとすべての砂糖が同じ向きになってしまう
Sift A ランダムバリュー を追加、フロートは単一の数値
ベクトルにすると さきほどよりバリエーション豊富な値を操作できる。うまく扱うためには数学的な概念を知る必要がある。
あらかじめ入っている数値1は1ラジアン。
π(パイ:3・14 )などを入力 することも可能
(下に補足説明あり)
チュートリアルの数値6.283はtauと入力した結果表示されたもの。tauとはπ(パイ)の二倍のことらしい。
砂糖の配置についての数値は、
位置はベクトル、スケールはフロートを使用する
スケールの最小値は0にしないこと、0に近い数値を入力する。
(0にしてもレンダリング時に存在するため)
チュートリアルは以上。
ラジアンについて AIの補足
半径と同じ長さの「弧」に対する中心角を「1ラジアン」と呼びます。
式:角度(rad) = 弧の長さ ÷ 半径
2. 度数法(°)との換算
・180度 = π (約3.14) rad
・90度 = π/2 rad
・360度 = 2π rad
・1 rad ≒ 57.3度
3. 主な公式(ラジアンを使うと簡略化されるもの)
・弧の長さ (l) = 半径 (r) × 中心角 (θ)
・扇形の面積 (S) = 1/2 × r^2 × θ
4. なぜ使うのか?
数学(微分積分)や物理の計算において、度数法(360分割)よりも円の性質を直接表すラジアンを使ったほうが、数式が圧倒的にシンプルになるためです。 補足以上